僕は26歳の会社員。
子どもは2人。
それでもS&P500に約600万円を投資している。
正直に言うと、普通に怖い。
半分になったら、きつい
600万円が300万円になる。
かなりの大金が消えてしまう。
理屈では分かっている。
市場は回復してきた歴史がある。
でも“回復までの時間”は保証されていない。
もし10年停滞したら?
その間に
- 教育費が本格化
- 収入が下がる
- 予想外の出費が続く
起こり得る。
「長期投資だから大丈夫」
その言葉だけで耐えられるかは、正直わからない。
僕は市場を信仰していない
アメリカが永遠に成長するとは思っていない。
それでも
S&P 500 を選んでいる理由は一つ。
“他より合理的だから”。
銀行預金ではインフレに負ける。
個別株は振れ幅が大きい。
ハイリスク商品は家族のお金でやるには重い。
消去法の結果だ。
妻はノータッチ。それが一番重い
妻は細かいことを見ない。
でも、もし大きく減ったら?
説明するのは自分。
「任されている」は自由ではない。
責任だ。
だから
- レバレッジは使わない
- 短期売買はしない
- 流行りに乗らない
派手さはない。
一番怖いのは“自分のブレ”
暴落より怖いのは、
- 焦って売る自分
- 積立を止める自分
- 不安で方針を変える自分
だからルールを決めている。
- 生活費6ヶ月分は現金で確保
- 借金をして投資しない
- 家計が崩れるなら積立を減らす
攻めているつもりはない。
守るための投資。
もしかしたら間違っている
将来、
「あの時もっと現金を持つべきだった」
と思うかもしれない。
でも、
何もしなかった未来よりは
納得できる選択をしている。
ここが一番聞かれる質問
「それ、本当に余裕あるの?」
正直に言う。
余裕が無限にあるわけではない。
でも、
無理をしているわけでもない。
じゃあ実際どうなのか。
- 手取りはいくらで
- 毎月いくら残り
- どれくらい投資に回しているのか
- どこまで下がったら危険なのか
S&P500には当然デメリットもあります。
実際に600万円以上投資している立場から、
正直に感じているリスクもまとめました。
→「S&P500のデメリット」はこちらの記事で書いています。

