新NISAで投資を始めると、多くの人が
「オルカンとS&P500どっちがいい?」
という壁にぶつかります。
僕もかなり迷いました。
結論から言うと、
僕はS&P500を1本にしました。
現在の投資額は
・S&P500:約620万円
・日本株:約40万円
なぜオルカンではなくS&P500を選んだのか、
実際の投資状況と一緒に解説します。
この記事では
・なぜS&P500を選んだのか
・オルカンを選ばなかった理由
・暴落時の考え方
をリアルな投資状況と一緒に書いています。
① こんな不安はないですか?
- オルカンが無難?
- S&P500は集中しすぎ?
- 日本株も入れた方がいい?
- 後で後悔しない?
調べるほど迷う。
僕も同じだった。
でも結論はシンプル。
② 【結論】僕は新NISAでS&P500を1本にした
現在の投資状況:
- 約620万円 → S&P 500
- 約40万円 → 日本株(優待目的)
もし今ゼロから始めるなら?
迷わずS&P500を1本でいく。
理由は「リターン最大化」よりも
迷わず続けられるから。
③ オルカンではなくS&P500を選んだ理由
オルカンのベース指数は
MSCI All Country World Index
世界分散という点では優秀。
でも僕はこう考えた。
- 世界平均より米国の資本主義を信じる
- シンプルな方が続けやすい
- 若いうちは集中でも耐えられる
分散を広げるより、
自分が納得できる戦略を優先した。
| 項目 | オルカン | S&P500 |
|---|---|---|
| 投資対象 | 全世界 | 米国 |
| 銘柄数 | 約3000 | 500 |
| 分散性 | 高い | 中 |
| 期待リターン | 中 | やや高 |
| リスク | 中 | やや高 |
④ S&P500が30%下落したらどうする?
ここが一番重要。
- 売らない
- 積立を止めない
- 生活費とは分ける
暴落は前提。
想定していない人ほど、
下落時に退場する。
⑤ 日本株は優待目的で保有している
例えば
楽天グループ
優待で通信費を削減している。
これは資産拡大というより
固定費削減のツール。
改悪されたら売る。
メインではない。
⑥ 投資で本当に大事なのは指数より継続
指数選びの差よりも、
- 積立額
- 継続年数
- 入金力
僕は家賃3万円。
年間150万円積立。
この“継続力”の方が結果を左右する。
⑦ 迷っている人へ
オルカンでもS&P500でもいい。
でも決めたらブレないこと。
中途半端な分散より、
腹をくくった戦略の方が強い。
僕はS&P500を1本でいく。
新NISAを始めるべきか迷っている人は、こちらの記事も参考にしてください。
