新NISAはオルカンかS&P500どっち?26歳会社員がS&P500を1本にした理由

新NISAで投資を始めると、多くの人が
「オルカンとS&P500どっちがいい?」
という壁にぶつかります。

僕もかなり迷いました。

結論から言うと、
僕はS&P500を1本にしました。

現在の投資額は
・S&P500:約620万円
・日本株:約40万円

なぜオルカンではなくS&P500を選んだのか、
実際の投資状況と一緒に解説します。

この記事では
・なぜS&P500を選んだのか
・オルカンを選ばなかった理由
・暴落時の考え方

をリアルな投資状況と一緒に書いています。


① こんな不安はないですか?

  • オルカンが無難?
  • S&P500は集中しすぎ?
  • 日本株も入れた方がいい?
  • 後で後悔しない?

調べるほど迷う。

僕も同じだった。

でも結論はシンプル。


② 【結論】僕は新NISAでS&P500を1本にした

現在の投資状況:

  • 約620万円 → S&P 500
  • 約40万円 → 日本株(優待目的)

もし今ゼロから始めるなら?

迷わずS&P500を1本でいく。

理由は「リターン最大化」よりも

迷わず続けられるから。


③ オルカンではなくS&P500を選んだ理由

オルカンのベース指数は
MSCI All Country World Index

世界分散という点では優秀。

でも僕はこう考えた。

  • 世界平均より米国の資本主義を信じる
  • シンプルな方が続けやすい
  • 若いうちは集中でも耐えられる

分散を広げるより、

自分が納得できる戦略を優先した。

項目オルカンS&P500
投資対象全世界米国
銘柄数約3000500
分散性高い
期待リターンやや高
リスクやや高

④ S&P500が30%下落したらどうする?

ここが一番重要。

  • 売らない
  • 積立を止めない
  • 生活費とは分ける

暴落は前提。

想定していない人ほど、
下落時に退場する。


⑤ 日本株は優待目的で保有している

例えば
楽天グループ

優待で通信費を削減している。

これは資産拡大というより
固定費削減のツール。

改悪されたら売る。

メインではない。


⑥ 投資で本当に大事なのは指数より継続

指数選びの差よりも、

  • 積立額
  • 継続年数
  • 入金力

僕は家賃3万円。
年間150万円積立。

この“継続力”の方が結果を左右する。


⑦ 迷っている人へ

オルカンでもS&P500でもいい。

でも決めたらブレないこと。

中途半端な分散より、
腹をくくった戦略の方が強い。

僕はS&P500を1本でいく。

新NISAを始めるべきか迷っている人は、こちらの記事も参考にしてください。

「新NISAはやるべきか迷った26歳会社員のリアルな結論」

この記事を書いた人

26歳会社員。妻と子ども2人の4人家族です。一馬力で家計を支えながら、S&P500を中心に資産形成を続けています。このブログでは、新NISA・投資・家計管理・資産推移を、できるだけ正直に発信しています。

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