目次
- 外食・旅行・レジャー費は「無駄」とは言い切れない
- でも、何も考えずに使っていいとも思っていない
- 我が家がまず優先しているのは「家計の土台」
- 外食費は“反省しないが、習慣化はさせない”
- 旅行費は生活費と分けて考える
- レジャー費は「思い出」だけでなく「生活の余白」
- 我が家の線引き
- まとめ|使っていいかではなく、続けられる家計かで考える

外食・旅行・レジャー費は「無駄」とは言い切れない
子どもが2人いると、お金の使い方で迷う場面はかなり増える。
特に迷いやすいのが、外食・旅行・レジャー費のような“なくても生きていける支出”だと思う。
食費や日用品、家賃のような支出なら必要性は分かりやすい。
でも外食や旅行は違う。
使えば楽しいし、思い出にもなる。
一方で、投資や貯金を考えると削るべきにも見える。
僕自身、26歳・一馬力家庭・子ども2人という立場で、ここはかなり迷うポイントだ。
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でも、何も考えずに使っていいとも思っていない
外食や旅行は大事だと思う一方で、何も考えずに使うのも危ない。
「家族のためだから」
「思い出は大事だから」
この言葉は正しい。
ただ、正しい言葉ほど使いすぎると危険になる。
外食・旅行・レジャー費は、気を抜くとすぐ膨らむ。
しかも一度上がった水準は戻しにくい。
- 外食が月1回 → 週1回になる
- 近場のレジャー → 出費の大きい遊びが当たり前になる
こうなると、固定費ではないのに実質固定費のようになる。
僕が一番避けたいのはここだ。

我が家がまず優先しているのは「家計の土台」
娯楽費の前に、まず見るのはここだ。
- 生活費が回っているか
- 投資額が無理な水準ではないか
- 現金が薄くなりすぎていないか
- 急な出費に耐えられるか
ここが崩れているなら、娯楽費の議論は意味がない。
逆に、土台が安定しているなら娯楽費をゼロにする必要もない。
外食費は“反省しないが、習慣化はさせない”
外食は、したこと自体を毎回反省しない。
ただし、習慣化しすぎないようには見る。
疲れた日や気分転換、記念日の外食は普通にありだと思う。
ただ、それが当たり前になると話は別だ。
- 楽だから外食
- 面倒だから外食
この流れになると、気づかないうちに金額が膨らむ。
我が家では
「外食したかどうか」ではなく
「特別な日か」を見るようにしている。
旅行費は生活費と分けて考える
旅行費は特に、生活費と混ぜると危ない。
一時的に大きく出ていくうえに、カード請求もズレる。
- 旅行費そのもの
- 事前予約の支払い
- 帰宅後の生活費増加
これが重なると、想定以上に家計が崩れやすい。
だから旅行費は、最初から分けて考えるべきだと思っている。
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レジャー費は「思い出」だけでなく「生活の余白」
レジャー費は完全には削らないほうがいいと思っている。
理由はシンプルで、レジャーは生活の余白でもあり思い出の配当でもある。
写真をみんなで見返すのも楽しい時間になる。
節約しすぎると数字は整うが、生活は窮屈になる。
特に子育て家庭では、親の余裕が家庭全体に影響する。
少し遊ぶ、少し出かける、少し非日常を入れる。
この余白は意外と大事だと思っている。
我が家の線引き
今の我が家の基準はシンプルだ。
- 投資額や生活費を崩してまで使わない
- 現金を薄くしてまで使わない
- 習慣として固定化させない
言い換えると、
- 家計の土台を壊さない
- 現金の安心感を削りすぎない
- 娯楽を習慣化しすぎない
この範囲なら使っていいと考えている。
まとめ|使っていいかではなく、続けられる家計かで考える
外食・旅行・レジャー費をどこまで使っていいか。
僕の答えはシンプルだ。
使っていい。ただし家計を壊さない範囲で。
投資をしているからといって、すべてを削る必要はない。
ただし、娯楽を理由に家計を崩すのも違う。
大事なのは、
- 家計の土台を守ること
- 娯楽費を固定化させないこと
- それでも家族の余白は残すこと
このバランスだと思っている。
我が家もまだ途中だが、目指したいのは
節約でも浪費でもない、続けられる家計。

